同居妻→同居解消balcoのぴかぴか一番星~育児奮闘と日々のこと

2008年11月から9年間同居後、2018年4月に同居解消。両側卵管閉塞のため不妊治療の元、結婚6年目にして2015年5月22日に待望なる娘を緊急帝王切開にて出産、2019年7月25日予定帝王切開にて次女を出産。20年正社員で勤めた会社を退職し、今は夫と二人三脚で働いてます。ネガティブ思考の強い40代主婦の日常を綴ります。

【家計のこと】何かを始めなくちゃ、だけど何ができる?

物価がどんどん上がって、収入もそれに伴いアップしていたらこんなに焦らないのだけど、残念ながら我が家、今ピンチだと思う。

夫…自営業

今まで本当に紆余曲折しながらも、ここ数年は安定した仕事があり去年新築物件が購入できた。

だけど、ここ数ヶ月、なんだか怪しい不吉なものを感じている。

仕事が減っている。

 

私…夫の自営業の手伝いをしつつ、掛け持ちでパート。

夫の自営業の仕事を手伝うまでもない日々が今続いている。

自営業の方の仕事を優先すべくパートのシフトを抑えているのに、仕事が出来ない。

掛け持ちのパートの時給も最低賃金

パート先は嫌いじゃないし、私の希望休を優先してくれる。

だけど、もっと時給の良いところに転職したくもなる。

本当なら自営業が順調だったら辞めるつもりでいた。

 

夫が家にいる日が増えて、家計も厳しくなってきた。

絶対にこの家は手離したくないし、どうにかしなきゃと私は焦っている。

隙間時間で働けるアプリに登録してみたり、在宅で働けないかといろいろ検索する日々。

そんな時に目にする在宅ワークの仕事情報に「これなら!」と思うも、怪しいんじゃないかとか勘ぐってしまって踏み出せずにいる。

家で内職でも何でもいいからとにかく収入を増やしたいと思う。

 

なんか…この不安な気持ちをどこでもいいから吐き出したくなったんですよね。

最近よく図書館で借りてきて本をよく読むのですが、

 

迷っている暇はない、失敗してもいいからとにかく一歩踏み出せ!!

 

との言葉を読んだのですが、うん、その通りです、本当に。

失敗して当然だし、それを恐れてちゃ何も始まらない、本当にそう思う。

だけど、どこかでブレーキをかけている自分がいて踏み出せないのも事実。

こんなんじゃ、何も変わらないのに。

 

私にブレーキをかけているものって何だろう。

 

でも、やってやるぞ!!と思ったんです。

最近、仕事のホームページを作りたいと思ってチャレンジしてみたんです、実は。

こんな私でも、やってやるぞ!!と思って。

今までもやったことなくてもなんとか出来たと言う経験がありまして。

ホームページ作成もどうにかなるんじゃないかと思って。

横で子どもたちがわちゃわちゃ騒がしくしている中で、チャレンジしたんです。

仕事の写真をアップロードの時点で、つまずきまして。

スマホに保存してあるから、スマホをPCに繋げてデータを引っ張ろうとしたのに、どこを探してもその写真データが見つからなくて。

あれ?私、こんなにダメだったっけ?と。

そんなこんなしているうちに、子どもたちのお昼ご飯を作らなくちゃならない時間になってしまったので、そのままPCを閉じました。

 

前途多難です。

 

SNS使ったら?

SNS、やってます。

昔は投稿も時々してたけど、今は閲覧専門です。

なぜか。

昔は興味本位で嫌いな人(繋がりたくない人)ともフォローし合っていたのですけど、今はそれが苦痛で。

嫌いな人とは勝手に切ってしまったのですが、私の知り合いとその人たちがどこで繋がっているかなんてわからないから、SNSで発信も怖くてできません。

 

ネットやスマホアプリにもすっかり疎くなってしまった私は、良い解決案があるのかもしれないけど、わからないのです。

 

だけど、こんな考え方じゃこれからの世の中、乗り越えていけないよと先日ボイシーのパーソナリティーさんが仰ってました。

ううううううううう…世知辛い世の中。

 

でも…

下ばかり見ないで前を向いて頑張るしかないです。

 

 

【コロナのこと】保育園と小学校から連日のようにコロナ感染の連絡が来てビクビクしてます。

タイトルの通りです。

毎日、連絡(メール)が届く度にビクビクしながら開封しています。

今のところ、子ども二人とも元気だし(夏の終わりに1度感染しています。)濃厚接触者にもなっていないのだけど、もしそうなってしまったら仕事を休まないとなりません。

 

家計への影響大です。

私のわずかな稼ぎでも家計の足しになっています。

 

他のご家庭でも仕事を休まなければならない事が度々あるのは同じだろうと思うのですが、またその事態になるのが私は怖いのです。

今は少しでも働けるのなら働きたいのです。

 

みんなお互い様なんですけどねぇ~。

 

今年は思うように働けないなと思うことが多いです。

つらい世の中ですね。

【自分の事】コロナワクチン4回目打ってきました

コロナワクチンを打つと毎度毎度、発熱してしんどいので嫌だったのですが、案内の封書が届くと打たなくちゃならないという使命を感じてしまって、打ってきました。

 

結果、やっぱり発熱しました。

今回のはオミクロン株対応のワクチンだったのですが、今までと違うと感じたのは注射を打った腕の痛みがいつもより早く出てきて、布団に入ってもものすごく寒かったです。

そして、夜中に何度も目が覚めたのですが、トイレも今までにないぐらい近かったです。

 

打った方の腕の方に子供が来ると身構えてしまうぐらい痛みがあったのですが、それも朝になるとすごくマシになりました。

 

発熱は夜中のトイレのタイミングで38.8度。

朝起きて37.9度。

今はだいぶ平熱に近いぐらいまで下がってる体感です。

 

小学1年生の娘にも3回目のコロナワクチンの案内が来ているのですが、かかりつけの小児科では打ってなくて、自治体のホームページから病院を探そうにも子供用のワクチンを射っている病院がものすごく少なく、枠も少なく、予約すら出来てません。

打たない、というのも今回はありかなと思っていますが、もう少し様子を見てみようと思います。

 

 

【下の子・3歳】ヒトメタニューモウイルスにかかりました。

コロナに感染してから約一か月後、下の子が再び熱を出しました。

その日は通常通り登園していて、お迎えの時に先生が

「なんだか今日はいつもと様子が違ったんです。いつもなら塗り絵は丁寧に塗っているのに途中からグチャグチャっと塗りつぶしてしまったり、怒りっぽかったり」と言っていて

私は、運動会も終わったばかりで疲れているのかもだし、いつも家では乱暴なところもあるし、とあまり気に留めていなかったんです。

 

でもその日の夜、ゴロゴロしていて何だか様子がおかしい。

おでこを触ってみたら、熱が上がっていました。

夜中には38.5度を超える熱。

寝ていても苦しそうだったので坐薬をしました。

 

翌日、私は午前中仕事があったのだけど、夫は運よくお休みの日でした。

夫に下の子を病院に連れて行ってもらいました。

コロナウイルスアデノウイルス、RSウイルス、溶連菌と検査をしましたがいずれも陰性。

”風邪”との診断を受けて薬をもらって帰ってきていました。

 

でもそれから二日後も熱は高いまま続いていました。(一日に1回坐薬必須なほどの熱です。)

これはただの風邪ではないんじゃないかと再度受診。

 

前回検査をしていなかった”ヒトメタニューモウイルス”の検査をした結果、『陽性』。

熱が続いていた原因はコレでした。

原因がわかって一先ずホッとしました。

追加の薬をもらって翌日には完全に解熱。

 

長い発熱期間でした。

 

コロナに感染して、長く休むような病気はしばらく大丈夫だろうと油断していたところにヒトメタニューモウイルス感染。

全く予想だにしていませんでした。

 

そして園の先生の観察力に脱帽しました。

何十人といる園児一人一人をしっかり見てくれているんだなと感じることができました。

感謝です。

 

【小学1年生の娘】初めて休日に友達と遊ぶ約束、そしてその結末は。

先週の秋分の日、上の子が小学校に入学してから初めてお友達と遊ぶ約束をしてきました。

嬉しそうに報告してきては、天気の心配をしたり、楽しみだなーと言っていました。

 

〇時に〇〇に集合

 

約束した事項はこれだけ。

 

天気予報ではあいにく雨の予報でした。

私は細かいことが色々と心配になったのだけど、ここは口出しをせずに見守ろうという気持ちでいました。

 

約束当日。

やっぱり天気は雨です。

約束の時間が近くなるにつれて、雨脚は激しくなります。

 

でも娘が前日から楽しそうに準備していたし、雨合羽の準備も万端だったので

この雨の中、どこで遊ぶのかな?と思いつつも娘を見送りました。

娘が出掛けてからも「無事に友達と会えたかな?」「どこで遊ぶことになったのかな?」と気にかけていました。

 

娘が家を出てから数十分後、玄関ドアが開いて、玄関から娘の声がします。

どうした?と思ったら、「誰も来なかった…」と残念そうなベチャベチャに濡れた娘の姿。

娘はまだ携帯電話も持っていないし、お友達の連絡先も知らなかったので

連絡を取る手段もありませんでした。

親である私もお友達の親御さんの連絡先も全く知りません。

 

なんとも切ない瞬間でした。

 

あんなに楽しみにしていたのに、娘の気持ちを想うと胸が押しつぶされそうでした。

「雨がひどくてみんな来られなかったのかな。残念だったね。」

それぐらいしか言葉をかけることが出来ませんでした。

 

ホッとしたのは、娘がいつまでもそれを引きずっていなかったこと。

私なんかは、そういうことがあるとずっと引きずってしまう性格なのですが

娘は意外とあっけらかんとしていて、ちょっと拍子抜けしたぐらいです。

 

登校日、約束していた友達からは

「家族で出かける用事があって行けなかった。」

「雨が降っていたから行かなかった。」

「気が付いたら約束の時間が過ぎていた。」

と言われたようです。

 

子どもたちの約束の重要さって、大人とはやっぱり違うのでしょうね。

それも大きくなるにつれて変わっていくんだな、と腑に落ちました。

自分も通ってきた道だけど、記憶が曖昧です。

 

さて、次にまた娘が約束をしてきたら、今度はすっぽかし(と言うのは言い過ぎかもしれませんが)がないようにしてあげたいものです。

あまり気は進まないけど、我が家で遊ばせてあげようか…。

どうにかお友達の親御さんと連絡先を交換する手段はないものなのか…。

いろいろ考えちゃいます。

 

ひとまず、娘が落ち込みっぱなしじゃなくて本当に良かったです。

【新型コロナウイルス・家庭内感染】やっと解放されました。子と親の症状の違いと念願のバッグをゲット。

先月の下旬から我が家に来てしまった新型コロナウイルス

家庭内感染を経て、やっと通常の日常に戻ることが出来ました。

 

我が家の場合、子どもたちと大人の症状が全然違いました。

子どもたちは突発的に熱が出て、二日目には下がり始め、食欲もありました。

そして喉の痛みを訴えてくることか、咳、鼻水、は全くありませんでした。

 

一方、大人の場合。

夫は熱も3~4日続き、食欲もなく、喉の痛み、イガイガ感、痰、咳、鼻水が酷かったです。動機もあったようでした。

咳だけは抜けきれずしばらく出ていました。

私はというと、一番発熱が低く(38度行くか行かないかぐらい)、喉の違和感、痛み、イガイガ感、痰、咳、鼻水の症状がありました。

結構動けたので、家中の片付けをしていたのですが、あまり頑張りすぎると息切れがした感じです。

 

濃厚接触者としての隔離期間から感染者になっての長い長い療養期間、子どもたちは元気だし、だけど出かけられないし…で最初のうちはどうしよう?!と思っていたのですが、意外と大丈夫でした。

辛いなと思ったのは、上の子の反抗期が激しくて、その対応が「地獄だ」と感じるぐらい苦痛でした。

些細なことが面白くなくてへそを曲げたり、拗ねたりの繰り返し。

時には自分の中の苛立ちを発狂して発散する。

そんな風になる気持ちがわからないでもない。

自分にもそんな時期があったこと(訳もなくイライラしたりしたこと)を覚えているし。

だけどどうしたら、子どもの気持ちを落ち着かせてあげられるのかがわかりません。

理不尽な子どもの要求を全て受け入れるのも違う気がするし、頑張って言い聞かせて説得しようとしても、口答えされてしまって終わりが見えないし。

最終的に「突き放す」という、逃げばかりしています。

絶対良くないんだろうなとは思うのですが。

今は自分にとっても耐える時期なんだと思いつつも、すぐにプチっとキレてしまって相変わらずのダメ母っぷりです。

 

そんな時間たっぷりの療養期間中はついついスマホを片手にポチポチしてしまっていました。

ずっと欲しかったトプカピのトートバッグ、買ってしまいました。

いろいろなシーンで長く使えそうです。

持ち手が白のキャンパス生地なので、汚れが目立ちそうなので気をつけつつ大切に使いたいと思います。

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【新型コロナ感染】3歳、下の子が感染したあとの我が家の家庭内感染の様子、病院の対応。

下の子がコロナの陽性になって、私たち家族(私、夫、上の子7歳)は濃厚接触者になりました。

その濃厚接触者の健康観察期間が終了して、2日後、上の子が発熱しました。

下の子が発熱、コロナ陽性と診断されてから8日後でした。

 

うちは家庭内感染しなかったんだと、少し気がホッとしたのも束の間、まさかのタイミングでした。(私の中では)

慌ててかかりつけ医に電話し相談すると、同居家族に陽性者がいると来院しての診察は出来ないそうで「電話診察」という事になりました。

そして上の子は『みなし陽性』と診断されました。

 

上の子は翌日のお昼ぐらいまで体調が悪いようでしたが、食事を少し取ると一気に元気になりました。

熱も翌日の午後からは落ち着きました。

 

上の子がみなし陽性になった日の午後ぐらいから夫も発熱。

熱は3日ぐらい続きました。

特にかかりつけの病院がなかったので、保健所へ相談し、病院を数件紹介してもらいました。

しかし、電話で相談してもどこも断られてしまい、宙ぶらりんな状態になってしまい困っていました。

 

その内、私も喉の痛みと咳、発熱。

上の子が発熱してから2日目でした。

でも夫や子供たちの熱に比べたら、私の発熱は低め。(38度に行くか行かないか。)

ただただ喉のイガイガ感と痰、咳が酷いです。

熱もそれほどでもないのに病院に電話するのもどうか…何より夫がどこの病院に相談しても断られているのに、私も同じようになるかもしれない。

そう思うとなかなか電話をする勇気がありませんでした。

 

でも、同居家族に陽性者がいて私も夫も確実に体調を崩している。

なのに、宙ぶらりんな状態なのはちょっと納得いかないと思い、勇気を出して上の子のかかりつけの病院に相談の電話をしました。

すると、私も夫もその病院にかかったことはなかったけれど、保険証を持参してすぐ帰宅し、電話診察を受けることができました。

そして『みなし陽性』との診断をしていただくことが出来ました。

 

本当なら陽性になったことは全く嬉しくないけれど、見捨てずに診察、診断してもらえたことが本当にありがたく嬉しく思いました。

 

家に陽性者がいて有症状だと診察が出来ない、と我が家は悪く言うとある意味見捨てられた状態になり、本当に精神的にも辛い日々を数日過ごしました。

医療従事者の方々が毎日毎日大変なのはわからないでもないですし、致し方ないのかもしれないと、内心思っていました。

だけど、すべてがすべてそうじゃないんだと諦めずに勇気を出してダメもとで電話をしてよかったと思います。

諦めていたけど、当事者になってみると優しくされたいものです。

 

今回、見放さずに診察、診断してくださった病院の先生に感謝します。