【下の子・新小学一年生】はじめての学童保育

4月1日。
昨日から学童保育へ。
一緒に歩いて学童保育へ向かいました。
前日から「楽しみ~」と言ってくれていたから安心しきっていた私。
近づくにつれて「なんか緊張してきた、でもウキウキもする」とニコニコの娘。
そして到着。
玄関に入り、先生が迎え入れてくれてお部屋の方を見た途端に
私にしがみついて泣き始めた娘。
上の子が学童保育にいたときに一緒に迎えに来ていて、お部屋の様子は知っていたはずだけど、上級生の子たちがたくさんいるのを見て、心細くなっちゃったのかな。
なんとか靴を脱がせて、強引にバイバイしたけど…
予想外の出来事に胸が張り裂けそうでした。
仕事が手につかなかったよ。
お迎えに行った時には「先生も優しかったし楽しかった!」と言ってくれて
それだけで母はホッとしたけれども、ドッと疲れも押し寄せてきたよ。
まだまだ小さい背中で頑張ってる。
今日は学童保育二日目。
ウキウキした足取りで行けました。
でも帰宅してから、
「楽しくなかった…」
「つまらない」
えっ?えー?はい???
明日はスムーズに行けるのか。
ちょっと不安です。
【下の子・年長さん】最後の登園日でした

3月31日。
ついに今日が来てしまいました。
今日で最後か…と思ったら、朝から胃の調子が悪い私。
嬉しい、より
寂しい、が
大きいかな。
確か年中さんぐらいから朝のバイバイがスムーズにできなくて、毎朝、先生のところまで抱っこして連れて行ったり、無理やりバイバイしたり。
年長さんになったら、きっとバイバイできるようになると思ってたけど最後の最後までちょっと難しかった甘えっ子でした。
あんなに小さかったのに気づけば、身体も心もすごくたくましくなった。
卒園式。
まさかのインフルエンザで参加できず。
しくしく泣く娘にただただ寄り添うことしかできなかった。
でも、きちんと自分で切り替えてこらえていたね。
私の方が卒園式に未練たらたらでした。
でも園のはからいで別日に娘のために卒園式をやってくれました。
恥ずかしそうで、でも堂々としていた姿はとても素敵だったよ。
今の園には4年間お世話になりました。
楽しいこといろいろあったね。
思い出ばかりだね。
ママは仕事が忙しくて、いつも月~土まで園で待っててくれた。
土曜日なんかは同じクラスのお友達が少なくて、嫌だと言った日もあった。
でも行ってくれた。
仕事が予定よりも遅くなってしまった日も、文句を一言も言わず「先生と遊べて楽しかったよ」と待っててくれた。
本当にありがとう。
明日からは小学生。
目をキラキラさせて楽しみにしているあなたがまぶしいです。
どうかその瞳の光が輝き続けますように。
卒園おめでとう。
【上の子小学4年生】学校への苦手意識。反抗期の上の子の対応がしんどい。

上の子、小学4年生になりました。
絶賛、反抗期中のように感じています。
最近の様子ですが、お友達が朝迎えに来てくれるようになったので、学校に遅刻することはすごく減りました。
相変わらず、朝起きるのは苦手なようですが、それでもギリギリなんとか起きてきます。
起きてから、お友達が迎えに来るまでは約20分か15分ほどしかありません。
朝ごはんをろくに食べずに出ていくこともよくあります。
学校で嫌なことや気が重いことがあると、登校渋りをするのは今もなおです。
先日はお友達が迎えに来てくれているにも関わらず、「学校行きたくない」と渋られ、お友達も乗せて車で送っていったのですが、学校に着いてもなお降りようとせず、本当に心が折れました。
その日はお友達だけ学校へ行ってもらって、娘は学校を休みました。
親には理解しきれないいろいろあるみたいです。
ただ私から見ると、娘が過剰に心配しすぎで、重く受け取りすぎな気もしているのですが。
担任の先生ともちょっといろいろあるみたいです。
担任の先生とは娘が休んだ日にお電話をいただいたりして話すことがあるのですが、対応しきれない部分もあるのかな、と感じる部分はあります。
低学年の時のように先生もそこまで深くは関わってはくれないのかなと思ったりもしています。
うちはきっと他の親御さんよりも担任の先生とお話しする機会が多いんじゃないかな。
学校生活が順調の証が、毎日登校することだったり、遅刻しないだったり、宿題にきちんと取り組むだったりだとしたら、うちは全く順調ではないので。
友達関係も然り。
話は変わりますが、最近、シール交換が流行っているようで。
かわいいシールが1シート400円とかで売ってますね。
おひとり1シート限りと制限がつけられたりしていて。
うちもシール帳を持っていて、下の子(年長)もシール帳を持っているのですが、上の子がお友達とシールを交換してくると、すごく羨ましがって大変なんですよ。
シール増えないーーーーー
シール交換したいーーーー
と…
そんな下の子が不憫に思えて、先日フリマサイトでシール買ったんです。
キャラクターもののシール2シートずつ。
購入してから気づいたんですけど、片方のシールの中にお水が入ってたみたいで、開封したらお水が漏れていたんです。(正規品ではなかったみたいです。)
お水が漏れてるとシールもうまく貼れなくて(すぐ剝がれてくる)、上の子がイライラし始めたんです。
しまいにはぶち切れして、そのシールをあちこちにポイッポイっと投げ出したんです。
それまで私も様子を見て少しずつイライラし始めてたんですけど、シールを投げ出した瞬間に我慢の緒がブチギレまして、盛大に喧嘩しました。
本当にちょっとした些細なことでも、上の子はイライラするし不愉快な行動をするんですよね。
結構しんどいです。
そんな毎日を過ごしています。
【上の子・小学三年生】親の管理が甘すぎる?振り返る日々#裏切られ続ける心

前回のブログからかなり期間が開いてしまいました。
前回から今日までの間に、それはもうたくさんいろんなことがありました。
上の子関連でざっくり挙げると
●自転車を新調した。
●遂に任天堂switchを購入した。
●自転車で走行中、歩道の横にある浅瀬の川に落ちて、switch水没。壊れた。
switch購入、約一か月後ぐらいの出来事。
●GPSも水没して壊れ、新しく買いなおした。
●学童にあまり行かなくなった。
●子供たちだけで無断でお店で買い物をしていた。しかもお金は親の財布から盗んでいた。
●親のいない間に友達と家で遊んでいた。
●無断で学校の部活動を休んで遊びに行っていた。
●無断で学童に行かずに遊びに行っていた。
●自主学習はおろか、学校から出される毎日のプリント宿題もやらなくなった。
●学校の部活動を退部した。
●学校とは全く関係のない初心者教室(バドミントン)に週一で参加し始めた。
ザザーッと思いつくままに挙げたのですが、「良くない」ことのほうが圧倒的に多い。
とは言え、良くなっていることもあるのですよ!ここは強調させてください!!
ただ、親的に良くないことのほうがインパクトが強くて、すぐに頭にポッと思い出してしまうのですよね。
学校の部活動は週に4回あって、この曜日だけは遊びたいという日があったので、本人の希望通りにしていたし、今まで学童縛りだった放課後も遊べるように融通をきかせていたのですが、それがダメだったのか、何なのか…。
最終的には無断欠席があったり、休むことが多くなって退部という形を取りました。
顧問の先生からは娘のタイミングで徐々に慣らしていってくれたら大丈夫と言っていただけていたものの、私が無理だったのもあります、正直。
練習よりも遊ぶことを優先してばかりいる娘を許すことができなかった。
他の部員と娘をどうしても比べてしまって、辛かったというのもあります。(部活動への取り組む姿勢がまだまだ幼かった。)
自転車もswitchも友達絡みの問題があって、購入しました。
人のせいにするのは良くないけど、仲良くしている友達が良くないのか…とか時に考えてしまいます。
買ってそんなに経つことなくswitchは壊れてしまったし、何やってんだって感じです。
親の財布からお金を盗むなんてもっての外。
本当にショックでした。
しかも2回目…。
しかもしかも娘はバレなければいいやと思っていたし。
私も管理が甘かったですけど、まさかそんなことをするとは思っていなかったし。
娘には事あるごとに言い聞かせてますけど、一体どこまで伝わっているのか。
信じたいけど、信じては裏切られを繰り返しているので、自分の心持も新たにしなくてはと思っています。
すべては親である私が不甲斐ないために起きてしまっているのでしょう。
すごく考えさせられる毎日です。
【上の子・小学三年生】心の声:部活動・学校生活での困難を乗り越える勇気

上の子が新3年生になって2か月が経ちました。
4月から学校の部活動に入部した娘ですが、初めは「すごく楽しい!部活動がない日はつまらない」「絶対にやめたくない!!」とすごく楽しそうで意気込んでいたのですが、ここ最近は「行きたくない」「やめたい」と言うようになってしまいました。
土曜日の活動日には部活動に行かず、お友達の家へ遊びに行ってしまって見守りの親御さんから「お休みですか?」との連絡をいただいて慌てました。
娘からは「嫌なことがあった」と聞いてはいたものの、それほどのことではないだろうと軽く考えていて、まさかそれが行きたくない、やめたい原因になっていたとは思いませんでした。
どんなことがあったのかと言うと、同じ時期に入部した一つ上の女の子から嫌なことをされ「やめて」と伝えてから、その子の娘に対する態度が威圧的に感じるということでした。
ずっと睨まれている感じがする、と。
娘から顧問の先生に相談しその子へ注意はあったものの、その子の娘への態度が改められることはなかったようです。
娘は入部してから日が浅く、まだまだ練習を重ねないと先輩方と一緒に活動するのが難しい。練習ばかりでつまらない。わからないことがあっても、その子の目が気になって他の先輩に聞きにくいということもあって、娘なりに辛かったようです。
涙ながらに訴える娘に私はとても胸が痛く、娘の心を守るためにも今までのように「行きなさい!」とは言い聞かせることができず、でした。
娘から話を聞いた翌々日、顧問の先生に連絡をし、娘の状況をお伝えしました。
一つ上の子といざこざがあったことは先生も知っていて、その時の様子を教えていただきましたが、その後も娘への態度が改められていなかったこと(先生の目の届かない場所でそういう態度をとっていたこと)は知らなかったと正直におっしゃってくれました。
そして、練習でも娘が聞けずに困っていたことも伝えると、今後の対策をしていただけるとのことで安心しました。
娘に先生とお話しした内容を漏らすことなく伝え「頑張る勇気が出てきた」と言ってくれたので、ホッとしたのですが時間が経つとやっぱり「行きたくない」と…。
しまいには「学校にも行きたくない」と…。
「まだ何かあるの?」と聞くと、今度はクラスでもお友達のことで悩んでいることを教えてくれました。
クラスでは娘と仲の良いお友達が、あるお友達に独占されて寂しいこと。
あるお友達が他のお友達の前だと娘には冷たいこと。
嫌なことを伝えても、また翌日になると同じことをされること、等を話してくれました。
『あるお友達』は同一の子です。
娘から担任の先生へママから伝えてほしいと言うので、翌日担任の先生に電話をしました。
すると、その日に先生も娘と話す時間を作ってくださっていたようで、話を聞いてくれていました。
(娘は遅刻しがちで、最近の娘の様子がただただ起きれないだけじゃなく、無気力で気持ちの切り替えができていないように見えていたので、遅刻の際にその旨を学校へのお知らせフォームで送っていました。それが気になって娘と話してくださったようです。)
娘から話を聞いて、その日のうちに先生は娘の気持ちに応えてくださっていました。
そして、週明けに娘がまた「学校行きたくない」と言うか娘の様子を見ていてほしいと言われました。
それがつい最近の金曜日の出来事です。
明日の月曜日がドキドキです。
そして、昨日の部活動に娘は勇気を振り絞って参加できました。
食い気味に「どうだった?」と聞きたいところ、気持ちを抑えて娘から話してくれるのを待っていたら、娘から「今日は大丈夫だった。一つ上の子の表情がいつもと違った。」と話してくれました。
「良かった~」の一言に尽きます。
娘が正直に気持ちを伝えてくれて本当によかったと思います。
この状況が好転して、娘が健康で楽しく学校生活を送れることができることが何よりの願いです。
明日からの娘の頑張りに私もサポート出来たらと思います。
【上の子・小学二年生】親子の新たな挑戦:部活動参加

4月から3年生になる上の娘。
4月から小学校でやっている部活動に参加することになりました。
学校から部員募集のプリントをもらってきた時に、
「これ学校でやってるしやってみたら?」と声をかけた時には速攻でNGを出したのに、数日後、友達が入部するみたいだからやってみたい!!と意気揚々と話してきました。
募集のプリントには数か所の懸念材料(親の負担内容について)があったのですが、娘がやる気になっているのを応援してあげたい一心で入部することになりました。
部活動の内容は夫も私も参加したことのないものです。
部活動は週に4回。
先日、説明会に参加してきたのですが、いろいろと大変そうで(親が)正直、わが家は対応できるのだろうか?!と不安しかありません。
金銭的負担は仕方ないとしても、毎回交代で部活動中見守りをしなくてはならないことや、お迎え必須、欠席の連絡も学校を通してはいけない、部活動費も親が必ず期日の日に持参する、、、などなどいろいろと厳しい決まりがあるようです。
娘は楽しみにしていますが、私は不安しかありません。
でも!!娘のためにやれることはやらねば!!と自分に言い聞かせています。
上級生もいる中での活動で、娘がどんな風に成長していくのか楽しみでもあります。
がんばれ!!娘!!
がんばれ!!私!!
【上の子・小学二年生】娘のスキーウェア購入記録!予算オーバーで悩んだけど…

上の子のスキーウェア、今シーズンは我慢してもらおうと思っていたのですが
ウェアのズボンがどう見ても短くなってしまって、買い替えることにしました。
スキー授業が終わってしまっていたら、次のシーズンまで待ってもらおうと思っていたのですが、これからあるので。
こんなシーズン外れっぽい時期にまだウェアあるかな?と多少不安ながら、1店舗目へ。
新品のスキーウェアは高いと思っていたので、最悪、リサイクルショップでも良いと思い最初の店舗はリサイクルショップへ。
数は少なくても数着あり、娘のサイズもありました。
でも娘の好みではなかったらしく、残念な気持ちを抱え次の店舗へ。
最終的に今日は娘のウェアだけで8店舗回りました。
うちリサイクルショップ3店舗、スポーツ店や子供服店、総合店舗など合計して5店舗。
やはり時季外れになってきているのか、ほとんどの店舗ではほぼありませんでした。
リサイクルショップでも高学年ぐらいのサイズはあるものの娘のサイズは皆無。
私も娘が新しいウェアを買うのを楽しみにしていたので、娘の気持ちに応えてあげたい気持ちが強く、疲れたなーと思いながら店舗を回りました。
スポーツ店ではやはり他の店舗よりは数は豊富でしたが、お値段がかわいくない。
普通に諭吉さんが飛んで行ってしまう価格。
わが家にはどうしても高すぎる。
しかもスキー授業はたったの2回だけ。
それだけのために諭吉さんまで出す必要があるのか!?と。
(ゴーグルも用意しないとならないし、お金が飛ぶ。)
娘もうちのお財布事情をわかってくれたのと、好みのウェアがなったようでスポーツ店ではすんなり「次行こう」と割り切ってくれたのですが、最後から2番目に行った総合店舗で見つけたウェアが気に入った様子。
でもそれも諭吉さんが飛ぶ金額です。
20%OFFになっても!です。
娘に言い聞かせるも、こんなにお店を回ってもウェア自体がほとんどなくて、やっと見つけたウェアなのに…という気持ちが私にも沸いてきて、大切に着てもらおうと購入を決断しました。
スキーウェアってお高いですね~、本当に。
子供に必要なものにお金をケチることはあまりしたくないのですが、予定外の予算以上の出費になりました。
でも娘が帰宅してからも嬉しそうに試着をしているのを見て、これでよかったんだと思えました。
次買い替えることがあったときは、シーズン前のサイズと種類が豊富なうちに購入しようと思います。