同居妻→同居解消balcoのぴかぴか一番星~育児奮闘と日々のこと

2008年11月から9年間同居後、2018年4月に同居解消。両側卵管閉塞のため不妊治療の元、結婚6年目にして2015年5月22日に待望なる娘を緊急帝王切開にて出産、2019年7月25日予定帝王切開にて次女を出産。20年正社員で勤めた会社を退職し、今は夫と二人三脚で働いてます。ネガティブ思考の強い40代主婦の日常を綴ります。

次女の給食、普通食から離乳食へ逆戻りになりました

1歳を迎えて丸2週間になりました。

と同時に園での給食が離乳食から普通食へと変わりました。

1歳と言えども、12か月用の市販のベビーフードはまだ離乳食だし、育児本でもまだ離乳食。

でも園では一気にステップアップ。

この方針に実は内心不満を持っていました。

娘はまだ普通食は早いのではないかとやきもきしていました。

だけど、それが園の方針だから、となんとか自分を納得させていました。

 

連日の暑さや暑さ疲れも関係しているかも知れませんが、娘の食べる意欲が減退してしまい、ここ数日は家でも園でも心配になるぐらい食べ残しをするようになってしまいました。

 

私なりに調べて、メニューを組み立てて食べさせてみるけど口から出してしまう。

家では離乳食に戻しても食べ進まない。

もしかしたら娘に合っていないご飯を食べさせていたことで食べることが楽しくなくなってしまったのかも知れません。

園の先生も困った様子。

なんなら遠回しに家での食事の時間や月齢よりも低い食事を与えているのではないか、と責められているような気持ちになってしまいました。

母であるわたしの食事の管理がなっていないのではないかと。

 

このまま娘がきちんと食べられもしない給食を出し続けられるのは可哀想だし、私としても耐えられないので思い切って給食を離乳食に戻せないかとお願いすることにしました。

割かしすぐにOKの返事をいただき、今度、再度面談をする予定です。

 

その子その子にあった食事を、と言うのは園側としては、なかなか難しいのかもしれませんよね。

何人もの園児の面倒を見ていてくれているので。

だから、お願いごとをするのはいつも気が引けます。

でも娘のためにはそれも仕方ないと思っています。

 

どうか娘が食べる意欲をまた戻してくれますように。

食べることは楽しいよ、と全力で伝えていきたいと思います。

次女が1歳になりました

先月末に次女が1歳になりました。

最近の次女は伝い歩きとずり這い(ハイハイはしない)で行動範囲も広がり、ヒヤヒヤする一面が増えました。

 

ベビーベッドの柵は乗り越えるし、鉢植えはひっくり返すし、ちっちゃな身体で色んなことにチャレンジしているのを見てるのが可愛くて楽しい。

 

かまり立ちから恐る恐る座ろうとする姿はなんとも言えなく可愛い。

 

私はと言うと、連日の暑さと仕事疲れが取れなくて毎日ヒーヒー言ってます。

イライラしてることが多いです。

知らず知らずの間に語気が荒くなっているようで、夫もずーっと我慢していたのでしょうね。

堪忍袋の緒が切れたのか先日怒鳴られました。

夫が怒鳴るなんて滅多になくて(だから尚更怖い)ビックリしたけれども、その時の私は思い当たる節がなくて「えっ?」となりました。

怒鳴られて萎縮するどころか強気な態度を通し続けました。

そしたら、旦那の方から普通に話しかけてきたのでそのまま私も普通に戻りました。

 

でも反省しました。

あの時の私の言葉遣いのどこに切れたのか腑に落ちない部分はあるけど、自分が無意識なとこで人を不快にさせてたのかと。

ちょっと自分の態度を改めようと思いました。

 

そんな感じの毎日を過ごしています。

 

疲れるけど子供は可愛いです。

 

好きだったなぁ

三浦春馬さん。

昨日、訃報を知ったのはやっと下の子を寝かしつけたとき。

ふぅーっとひと息ついた時に目に入ってきた。

 

え?何これ?え?え?

 

ただただ混乱した。

 

何かの間違いであってほしい。

生きていて欲しい。

 

そう願ったけど、すでにもう亡くなったとの報道でどこのサイトを見ても「生前」とか「逝去」とかの言葉があって、受け入れざるを得ない状況で。

でも受け入れるにはまだまだ気持ちの整理もついてなくて。

誤報であって欲しい。

そればかり思ってた。

 

まだまだ見ていたかった、活躍を。

眩しいほどの笑顔、見ていたかった。

目をひく素敵な俳優さんだった。

今後の活躍を見られないなんて、失ったものは大きすぎる。

 

ご冥福をお祈りします、と言わなきゃダメなんだろうけど、私はまだ受け入れられてないから言えません。

ごめんなさい。

 

春馬くんを追い詰めた何かが憎い。

「育児」って「そんなこと」ですか?

毎日忙しくも充実した日々を過ごしています。

育児は相変わらずです。

上の子に怒らない日はありません。

仕事は掛け持ちだけど、今週は自営の方で現場に行くのはゼロでした。

夫1人でどうにかなったのと、疲れが溜まって休ませてもらったのと。

自営の方で仕事がなくてももう1つのお掃除の仕事が入ってるので、実質、私は休めないんですよねー。

そんな日は夫がお風呂掃除してくれたり、夜ご飯を作ってくれたりする日もあって助かるのですが、そうじゃない日はワンオペに近しいので、内心は当然だよと思っちゃってます。

 

そんなある日、夫と仕事と育児のことで口論になり、売り言葉に買い言葉だったのかもしれないけれど、

「そんなこと(子供の面倒を見ること)ぐらいで仕事なんか休めるわけがない!!」と言われたんです。

なんかショックでした。

あー、この人は育児は女がするものだと思ってる人なんだと思っちゃいましたね。

心にもないことがポーンて口か出てくるわけがないですもんね。

と同時に育児を「そんなこと」と言う言葉で言われたことがかなり頭にきましたね。

私は毎日悩みながら向き合ってるんですよ、これでも育児に。

育児は自分を犠牲にしなくちゃならないし、絶対に簡単なことじゃないし、すごく大変なことだと思っているので。

夫にだって相談してるんですよ。

それを全て否定されたような気持ちになりましたねー。

「あんな言い方されたらそうやって言わさる」と言われたけれど、ただの言い訳だよね?

年数一緒にいると知りたくもない夫の本性がわかってきちゃいますね。

こういうのが積もり積もって熟年離婚とかになるんでしょうねー。

思い出すだけでもイラッとする気持ちが蘇ってきます。

仕事なくしては生きてはいけないから、そのプレッシャー故の言葉だったのかもしれませんが、言葉には気をつけなくてはなりませんね。

明日は月曜日。

頑張りましょう。

いつもぶち当たる人間関係の壁

どこの職場に行っても人間関係て悩みは尽きない。

この前の記事でボヤいたばかりだけど、自分が気にし過ぎなのか、今日は嫌な気持ちになってしまった。

tayumana-family.hatenadiary.com

私の専属状態で教えてくれてる人(好きで専属になってるわけじゃないだろうけど)、どうやら私は苦手なタイプなようだ。

今日は一緒ではなかったけど、会社に戻ったらちょうどあちらさんも戻ってきたところで鉢合わせ。

木曜日、早退したことのお詫びをすると「あー。」と。

「治ったんですか?」と聞かれたから正直に「治ってないです。」と答えると「えー?!」と。

 

たったコレだけなんだけど、私は嫌な気持ちになってしまって。

それ以前に鉢合わせになった時点で「嫌だなー」と思っていて。

 

今週、また一緒になるのに大変だなー…精神的に。

今を乗り切れば、そんなにそんなに同じ場所に行くことも無くなると思うんだけど、今がしんどいな。

 

私も開き直って苦手なら苦手なりに深く付き合わない、関わらないようにすればいいだけのこと。

ただ今は踏ん張り時。

 

苦手なものは苦手でよし!!

 

 

下の子10か月、入園後初めての呼び出し

今日は1日お掃除の仕事の日でした。

下の子がなんだか息苦しそうに眠っているのに気付いたのが朝方。

どうやら鼻が詰まって苦しそう。

昨日までは大丈夫だったのに、一気に詰まるところまで来てしまったのか。

大丈夫かなー?と心配になりながらも、検温をすると平熱。

とりあえず仕事も急なシフト変更は難しいと言われていたから、園に預けて仕事へ。

 

仕事中はお客様のところへ出向くので、自分のスマホを身に着けておくことはできない。

もちろん会社のスマホなんてない。

呼び出しがあったとしても確認できるのは今日はお昼休みだけ。

お昼休みに確認すると案の定1時間ほど前に着信が残っていた。

「37.6度の熱があるのでお迎えに来てほしい」とのこと。

とりあえず上司に連絡。

私はまだ研修中で二人で行動していたので、午後からの掃除は先輩にお願いして早退することができた。

 

それでも娘を迎えに行けたのは着信があってから2時間ほど経過してから。

 

「遅くなってすみません。」とお迎えに行くと、「確実に連絡の取れる電話番号を教えてください」と言われました。

大変申し訳ないけれど、お掃除の仕事に出ている時は会社に電話をもらっても、会社から私のスマホに電話が来るので、結局同じことなのだ。

そのまま事情を話す。

なんだか肩身の狭い思いをした。

預かってもらえて本当に助かっている。

けれど下の子のことに関しては、結構チクリチクリ言われてムッとすることがある。

ムッとするし落ち込む。

保育士さんが言わんとしていることはわかる。

わかるけど、どうにもならないことだってあるのが正直なところ。

そこをチクリチクリ責められるのは辛いし、園の方針なんだと思うから、私たち家族には園が合わないのかも…とか不信感すら覚えてしまう。

だからと言って簡単に転園できないし、転園したところで同じかもしれないし。

 

あと、お掃除の仕事のことに関しても不安を抱えている。

会社には小さな子供がいて突発的に休むことが絶対ある、という事を伝えて働いている。

会社側も子どもがいながらも働いている人ばかりだから大丈夫だと言っていた。

けれど、いつも付きっ切りで教えていただいている先輩からは「当日に急に休みますとか、絶対無理」と言い切られている。

「今までそういう人もいなかったし」と。

甘い考えかもしれないけど、呼び出しがあったり仕事のある当日に急に熱が出たり体調を崩したりしたら、子どもを優先してあげたいと私は思う。

会社にも確認して入社している。

シフトを組む上司からは「前日にわかると助かる」と言われたけれど、前日にわかる場合とわからない場合があるし、その判断ってすごく難しい。

”突然”のときに子供のところへ駆けつけられないのなら、私は嫌だ。

このまま続けていていいのだろうか?と思ってしまう。

まだ入社して一か月足らず。

出来ればもっと経験を積みたい。

そうは思うけど、融通が利かないのであれば私も不満だし会社も不満でお互いに良くないとも思ってしまう。

 

小さな子供を抱えながら仕事をする、と言うのはやっぱり難しいなと痛感したのでした。

私も自分の気持ちを押し殺して覚悟しないとダメなのかもしれないけれど、どうだろう…私には到底そういう覚悟は難しい。

とは言え、まだまだ入社して短いし、もう少し頑張ってみる。

親って何だろう?どうあるべきが良いのか定義はないけれど。

結論として、

私は自分のペースを乱されることを最も嫌う性格だ、

という事を実感しました。

それは子供であろうとも誰に対してもそうであると。

 

子供を預けて久しぶりに一日中仕事が出来る環境になった。

決して楽な仕事ではないけど、自分のペースを乱されることがない、と言う空間はとても居心地が良かった。

 

仕事なのでもちろん、面白くないこともあった。

良いことばかりではない。

 

それにも関わらず、気持ちが晴れ晴れしていた。

 

仕事中は子供のことが気になるし、一緒にいたいと思っていたのに、子供と一日中一緒にいたらイライラし通しになることが多い。

些細なことから大きな?ことまで。

 

ダメだ、ダメだと思っても1度イライラが始まるとなかなか治まらない。

 

自分は良い親じゃないなーと思うけど、子育てって親に余裕がないと子供の自由奔放な行動や主張に対応できないと思う。

だから、「自分の時間」て絶対に大切だし必要だと思う。

いつもいつも自責の念にかられるけど、私、頑張ってると思いたい。

 

充実した日々に感謝しながら、子供と向き合う余裕を持てるように前進あるのみ。