同居妻→同居解消balcoのぴかぴか一番星~育児奮闘と日々のこと

2008年11月から9年間同居後、2018年4月に同居解消。両側卵管閉塞のため不妊治療の元、結婚6年目にして2015年5月22日に待望なる娘を緊急帝王切開にて出産しました。20年正社員で勤めた会社を退職し、今は夫と二人三脚で働いてます。新米母ちゃんの育児の奮闘と日々のことを思いのままに綴ります。

面接と明るい家庭づくり講習会と2回目の移植周期の始まり

昨日はパートの面接。

少しドキドキしつつも即採用いただけた。

正直、治療しながらの仕事は不安しかない。

でもやるしかない。

しかもその職場、自宅から目と鼻の先。

週3日。勤務時間も全て私の希望をのんでくれた。

治療にお金かかるし、税金もかかるし(国保国民年金、住民税、所得税で家計はアップアップだ)少しでも働かなきゃ。

 

面接の帰り、図書館へ本を返却に寄ったら60代ぐらいの見知らぬ女性から声をかけられた。

「図書館の2階で育児や嫁姑問題のことなどの講演会をやっているんだけど聞いていかれませんか?」と。

「今日は人の集まりが悪くて、もしよかったら」と。

少し興味があったから聞いてみることに。

会場へ行くと本当に人がいなくてスタッフの方とそのお友達なのかな?と子どもが2人だけ。

しかも講演会と言いつつ、どこかの講演会の講話をテープで流すだけ。

お部屋に入ってしまった以上、すぐ出るわけにも行かなくてとりあえず聞くことに。

テープの内容は家庭は父親を何よりも大事にしなさいと言う話をいろんな事例を交えながら話していた。

夫婦円満だったら子供は何もしなくても良い子に育ちますと。

子どもよりもお父さんを優先しなさいと。

父親の言うことが絶対だと。

何よりも父親を立てて敬えと。

心の中ででも夫を暖かく見送ったり、とにかく父親の言うことは絶対。

 意見の食い違いがあっても父親が正しい。

心から夫を敬い尊敬していたら、子供は自ずと良い子に育つと。

私は夫になかなかそんな気持ちになれない。

だからドキッとした。

私はそういうふうに育ってこなかった。

だから余計にかもしれない。

これは何か宗教団体主催の講演なのか?とも思った。

(実際、どこ主催の講演会なのかはなぞのままだし)

まぁ自分を見つめ直す機会にはなったし聞いて損したとは思わないけど、私が夫を心から敬えるようになるのは相当な覚悟と時間が必要だなと思った。

 

そして午後からは2回目の移植に向けての治療再開。

エストラーナテープをもらってきた。

とりあえず前向きに前向きに進まないと。

頑張る。

リセットと夫の仕事の手伝い以外にパートしようと思う

思ったより早くにリセット。

また今週期に移植する方向。

明日、忘れずに病院に連絡しなくちゃ。

そして明日はパートの面接。

何だか慌ただしいぞ。

 

昨日は判定日でした

結果はやはり陰性。

先生からは「妊娠していないようですね」と。

でも着床しかけた形跡はあると。

生理が来たら今回の治療は終了ですとのことでした。

まれに子宮外妊娠をしている方もいるので、2週間たっても生理が来ない場合は必ず受診してくださいと。 

 

先生には聞きたいこといろいろ聞いてみた。

 

妊娠判定までの間の基礎体温がいつもの高温期より低かったのはなぜか。

→ホルモン補充しながらなので、基礎体温は関係がない。気にしないで大丈夫。

 

娘を妊娠したときは膣坐薬の他に飲み薬と注射を打った記憶があるのに、今回はなかったのはなぜ?

→前回は院内で調合した膣坐薬で、それだけではホルモン補充が足りなかった。今は市販されている膣坐薬で飲み薬や注射をしなくてもそれだけでホルモン補充が充分なため。

 

次に残っている受精卵は4BBが3個。加えて私は40歳。私には妊娠できる可能性はあるんでしょうか?

→卵は決してグレードが悪いわけではないし、一度妊娠し出産してる。年齢は個人差があるけど、まだまだやってみる価値はあると思う。40歳で治療している人はザラにいる(から大丈夫!と太鼓判を押してくれたようで嬉しかった)。

 

一番最後に聞いた質問の時、ちょっと泣きそうになった。

先生だって無理だと思ってもハッキリとは言えないだろうにね。

病院に着いてからスタッフと話したりしてるとき(事前にフライングして結果を知っていることを伝えていた)も泣きそうになるのをこらえていた所があって。

私の中で結構思いつめてたのかな。

結構わかりやすい症状があって、勝手に良い方向に思い込んでた部分があったのも事実で、検査薬が真っ白なの信じられなかったもんな。

でも先生からはまだまだやってみる価値があると言ってもらえて心強かったな。

気持ちも前向きになれた。

また次頑張ろうって気持ちになれた。

ただ一つ、夫の態度を除いては。

判定日前日

フライングしてみたら、真っ白。

しゃーないか…。

今後はどうしようかなぁ。

足の付け根痛とか結構症状あったけど、すべて薬の副作用だったのね。

今回、4AAの凍結胚盤胞を移植して期待があっただけに残念。

残ってるのは4BB。

残念だけどスッキリしたわ。

判定窓に本当なんにも見えないわ。

真っ白けっけ。

体温もいつもの高温期より低く感じたしね。

明日、判定日だけど薬止めたいな。

止めていいかな。

でもやっぱり残念。

年齢も年齢だし、そんな上手く行かないか。

BT5 体温は上がりほとんど症状なくなった

今朝の体温36.79度。

そんなに高くないけど、昨日よりは上がった。

そして今日一日の症状は腹痛もほとんどなく、唯一の症状は時折の気持ち悪さと乳首の痛みのみ。

どうなのかなー?

着床してくれてるのかなー?

いい報告ができるといいなーと思うんだけど、なんとも言えない。

どうか卵ちゃんがお腹にくっついてますように。

BT4 体温が下がった

基礎体温が下がった。

昨日までは36.8度代だったのに今朝は36.4度代。びっくりしてもう一度計ったけど36.6度。

絶望的なんだろうか。

 

胸の張りもなくなって乳首が痛い。

胸焼けのような気持ち悪さ。(時々吐き気)

下腹部の痛み。(お腹が冷えて痛くなったような痛さも。あと娘を抱っこしてふざけた時とかちょっと長く重いものを持ったりすると痛くなったり。)

症状はそれぐらいしかない。

おりものは生理前と同じような感じ。ドロっとした感じ。

 

お腹のことが気になって気になって、1日が長い。

 

移植の次の日は夫の仕事の手伝いで結構無理して動いたし、夫も容赦ないし。

夫との仲は相変わらず。

自分のことぐらい自分で決めてほしいし。

仕事中の言い方とかにカチンとして険悪になるし。

今は素直に夫を信じられない。

夫の言葉の裏にはズルさとかが隠れているんじゃないかと勘ぐってしまうし。

何でも信じたら自分が馬鹿をみるんじゃないかって思ってしまう。

そんな状態で移植して大丈夫かって話だけど。

 

BT3 移植後の体調と娘の術後経過観察

移植後、帰宅してからお腹に鈍痛。

胸は移植前から張っていたはず。

 

BT1

お腹に鈍痛

お腹の膨張感

腰が怠い、痛い

気持ち悪い(吐き気)

右足の外側の付け根が痛かったり、太ももの裏スジが張っていたり

お腹にチクッとするような痛み

恥骨あたりの痛み

胸の張り

 

BT2

BT1と同じ

お腹の痛みとか気持ち悪さは軽くなったような感じ

 

BT3

昨日まで感じてた症状が軽くなった

 

ルテウム膣用坐薬を入れるとお腹が痛くなる。

どうやら胸の痛みとか腹痛とか腰痛とか私が感じてる症状のほとんどが薬の副作用な可能性が。

ちょっとガッカリ。

もう、着床したかどうかお腹の中で結果は出てるんだろうなぁ。

判定日まだ長いけど、怖いな。

妊娠検査薬で事前に調べようか迷うな。

 

今日は娘の耳の術後の経過観察で病院へ。

金曜日の大学病院は混んでる。

9時半予約なのに診察は10時半過ぎてた。

しかも予想外のCT検査。

鼓膜まで見た感じは再発なしで今後も恐らく大丈夫でしょうとのこと。

鼓膜の奥はCTを撮らないと診れないから検査させてと。

CT検査で娘は怖くて号泣。

でもなんとかじっとしててくれて無事に撮れた。

その検査の結果も異常なし。

3ヶ月おきの検診が4ヶ月おきに延びた。

再発の可能性は極めて低いと言ってもらえてホッとしてる。