同居妻balcoのぴかぴか一番星~育児奮闘と日々のこと

両側卵管閉塞のため不妊治療の元、結婚6年目にして2015年5月22日に待望なる娘を緊急帝王切開にて出産しました。20年正社員で勤めた会社を退職し、今は調理員としてパートしてます。新米母ちゃんの育児の奮闘と日々のことを思いのままに綴ります。

朝から不愉快

義理の両親。

娘が「おはよー」と言わないことを今日もまた「○○ちゃんは絶対言わない」だの何だの二人して娘の目の前で。

あまりにも二人して攻撃するから私もカーッとなって「言えるもんねー」と娘に何回もこれ見よがしに言ってやった。

娘は言葉も理解してきてるから、娘の目の前で非難するような言い方をされると「あ、私はおはようが言えない子なんだ」と潜在的に脳に植え付けられる可能性がある。

挨拶だけじゃなくて「内気」だとか「わがまま」とか良くない言葉を言われた子供は自分で自分がそういう人間なんだって思っちゃって余計にそうなってしまうというのを読んだ。逆にポジティブな「明るい」とか「元気」とか「優しい」とか言う言葉をかけるとそういう風になるって。

…それにしても義理の両親はどこまで完璧を娘に求めてるんだか。

まだまだ不完全なのは当然だと思う。

これからきちんと覚えていってるとこなのに、そういうのわからないのかな。

本当に子育てしてたの?3人も子供いるのに?だからあんな風に育ったのか。

二人して攻撃したら、あの場に私がいなかったら娘の気持ちの逃げ場がなかった。

一人でも娘の気持ちに寄り添ってあげる大人がいないと。

正直、人間性を疑う。

あり得ない。