同居妻balcoのぴかぴか一番星~育児奮闘と日々のこと

両側卵管閉塞のため不妊治療の元、結婚6年目にして2015年5月22日に待望なる娘を緊急帝王切開にて出産しました。20年正社員で勤めた会社を退職し、今は調理員としてパートしてます。新米母ちゃんの育児の奮闘と日々のことを思いのままに綴ります。

あてにされたくないけど、されなさすぎるのも寂しいかな?

今日は仕事休み。

昨日は口うるさい方のおばさん先輩が休みなのにも関わらず、午前中だけ出勤して指導してくれた。

流れをつかみきれてない、要領の悪い私は終始動きっぱなし。

息つく暇もなく働いた。

午後からはすごく気持ちが楽だった。

終始監視されていると、緊張はもちろん自分の力を出し切れない気がする。

ある程度見守っていただいて、口出しをしてほしいものだと思ってしまう。

(私の今までの後輩の育ててきたやり方と育児と考えが同じ。)

午後からは食器の洗浄だけで精いっぱいだったけど、それでもよく頑張ったと思いたい。

午後から数分だけホッと一息つける時間があって、もう一人のおばさんと少しお話したけど、やっぱり小さい子供がいると頻繁に休んでほしくないようなニュアンスのお話をされた。子供が体調が悪い時は誰かに見てもらえるのか?と。

私はそれはできればしたくなくて、子供優先にしたい気持ちが強く、正直なところそこまであてにしないでほしいと言う気持ちがある。

休まなくてはならないときは仕方ないと認めてほしいと思うし、誰かに子供を預けることを強要されたくないと思っている。

でも社会で働くということはそういうことなんだとも思う。

世の中がもっと育児しながら働くママたちに優しくなってほしいと思う。

私も子供が生まれる前は主婦しながら働く人に冷たかった部分多々あるし。

その立場になってみないとわからないことってたくさんあるなーってつくづく思う。