
上の子が新3年生になって2か月が経ちました。
4月から学校の部活動に入部した娘ですが、初めは「すごく楽しい!部活動がない日はつまらない」「絶対にやめたくない!!」とすごく楽しそうで意気込んでいたのですが、ここ最近は「行きたくない」「やめたい」と言うようになってしまいました。
土曜日の活動日には部活動に行かず、お友達の家へ遊びに行ってしまって見守りの親御さんから「お休みですか?」との連絡をいただいて慌てました。
娘からは「嫌なことがあった」と聞いてはいたものの、それほどのことではないだろうと軽く考えていて、まさかそれが行きたくない、やめたい原因になっていたとは思いませんでした。
どんなことがあったのかと言うと、同じ時期に入部した一つ上の女の子から嫌なことをされ「やめて」と伝えてから、その子の娘に対する態度が威圧的に感じるということでした。
ずっと睨まれている感じがする、と。
娘から顧問の先生に相談しその子へ注意はあったものの、その子の娘への態度が改められることはなかったようです。
娘は入部してから日が浅く、まだまだ練習を重ねないと先輩方と一緒に活動するのが難しい。練習ばかりでつまらない。わからないことがあっても、その子の目が気になって他の先輩に聞きにくいということもあって、娘なりに辛かったようです。
涙ながらに訴える娘に私はとても胸が痛く、娘の心を守るためにも今までのように「行きなさい!」とは言い聞かせることができず、でした。
娘から話を聞いた翌々日、顧問の先生に連絡をし、娘の状況をお伝えしました。
一つ上の子といざこざがあったことは先生も知っていて、その時の様子を教えていただきましたが、その後も娘への態度が改められていなかったこと(先生の目の届かない場所でそういう態度をとっていたこと)は知らなかったと正直におっしゃってくれました。
そして、練習でも娘が聞けずに困っていたことも伝えると、今後の対策をしていただけるとのことで安心しました。
娘に先生とお話しした内容を漏らすことなく伝え「頑張る勇気が出てきた」と言ってくれたので、ホッとしたのですが時間が経つとやっぱり「行きたくない」と…。
しまいには「学校にも行きたくない」と…。
「まだ何かあるの?」と聞くと、今度はクラスでもお友達のことで悩んでいることを教えてくれました。
クラスでは娘と仲の良いお友達が、あるお友達に独占されて寂しいこと。
あるお友達が他のお友達の前だと娘には冷たいこと。
嫌なことを伝えても、また翌日になると同じことをされること、等を話してくれました。
『あるお友達』は同一の子です。
娘から担任の先生へママから伝えてほしいと言うので、翌日担任の先生に電話をしました。
すると、その日に先生も娘と話す時間を作ってくださっていたようで、話を聞いてくれていました。
(娘は遅刻しがちで、最近の娘の様子がただただ起きれないだけじゃなく、無気力で気持ちの切り替えができていないように見えていたので、遅刻の際にその旨を学校へのお知らせフォームで送っていました。それが気になって娘と話してくださったようです。)
娘から話を聞いて、その日のうちに先生は娘の気持ちに応えてくださっていました。
そして、週明けに娘がまた「学校行きたくない」と言うか娘の様子を見ていてほしいと言われました。
それがつい最近の金曜日の出来事です。
明日の月曜日がドキドキです。
そして、昨日の部活動に娘は勇気を振り絞って参加できました。
食い気味に「どうだった?」と聞きたいところ、気持ちを抑えて娘から話してくれるのを待っていたら、娘から「今日は大丈夫だった。一つ上の子の表情がいつもと違った。」と話してくれました。
「良かった~」の一言に尽きます。
娘が正直に気持ちを伝えてくれて本当によかったと思います。
この状況が好転して、娘が健康で楽しく学校生活を送れることができることが何よりの願いです。
明日からの娘の頑張りに私もサポート出来たらと思います。