同居妻balcoのぴかぴか一番星~育児奮闘と日々のこと

両側卵管閉塞のため不妊治療の元、結婚6年目にして2015年5月22日に待望なる娘を緊急帝王切開にて出産しました。20年正社員で勤めた会社を退職し、今は調理員としてパートしてます。新米母ちゃんの育児の奮闘と日々のことを思いのままに綴ります。

ドラマ、隣の家族は青く見えるのことと複雑な気持ちになったこと

録画してみているドラマ。

深田恭子さんと松山ケンイチさん演じる夫婦が今のところすごく理想的。

うちとは夫婦ともにキャラが違いすぎるけど、あんな旦那さんいいなーって見てる。

深キョンもかわいいし。

夫は不妊治療にはとても協力的だったし、良い夫だったとは思うけれど。

育児に追われて治療していたころの記憶は薄れていたけど、生理が来るたび病院行かなくちゃ、と思ってたなー、それが重荷になってきてたよなー、でも止める勇気がなかったんだよなーとかいろいろ思い出した。

妊娠するって本当に奇跡的なことで…。

私がこんな身体だからその重みがすごく大きくて…。

 

こどもちゃれんじぷちを受講中の我が家。

2月号の絵本とDVDでしまじろうに妹ができるという設定があり、なんとも複雑な気持ちになったとさ。

この前の娘の園の雪中運動会に来ていたお母さんの中にも妊婦さんがいて、それでもまた複雑な気持ちになったとさ。

今の自分の状況から考えると(気持ちとから身体とか)また新生児から…と言うのはどうなのかな?と思う部分もあり。

今の私には無理じゃないか?!と思ったり。

でもいいなーって思う自分も確かにいて。

案ずるより産むがやすし、なのかなー?と思ったり。

いろいろ複雑。

いろいろ簡単じゃない。

娘には妹か弟作ってあげたいんだよね、でも。

しかも、雪中運動会に来てた妊婦のお母さん。

性別はもうわかってるの?と言う質問に(会話が聞こえてしまった。)

「女だったー。男が良かったよー。自分にとって異性の方がかわいいもん。」とか言ってて更に複雑。

新しい命を身ごもれたことだけでも私には羨ましいなと思うことなのに、それ言っちゃう?!このお母さんは(わからないけど)不妊で悩んだことない人なんだな、と思った。

3人目のようだし。

今の私は何に関しても出口のない迷路にいるみたいな気持ち。

考えても考えても答えが出てこないし、次から次へといろんなことがあるし。

生きてくっていろいろ大変だ。