同居妻balcoのぴかぴか一番星~育児奮闘と日々のこと

両側卵管閉塞のため不妊治療の元、結婚6年目にして2015年5月22日に待望なる娘を緊急帝王切開にて出産しました。ただいま時短勤務でワーキングママ頑張ってます。新米母ちゃんの育児の奮闘と日々のことを思いのままに綴ります。

夫への想いを再認識しました

私のお産は破水から始まり丸1日と半日かかりました。

その間、夫は仕事が立て込んでて忙しかったにも関わらずできる限りそばで付き添ってくれました。

私は出産前も出産後も夫が来るのが待ち遠しかったし帰ってしまうのがとても寂しいぐらい夫が必要でした。

退院後は実家に帰ったけれど、夫に側に居て欲しくて1週間ほどで帰宅しました。

その時までは本当に夫が必要だったんです。

でも帰宅して慣れない育児に奮闘していても夫はあまり参加せず、娘が生まれる前となんら変わりない生活してました。

だんだんと私も孤独になってきて、育児に積極的じゃない夫に怒りを感じるように…。

それからはあんなに必要だった夫への愛情も全く感じなくなってしまったのです。

それは産後クライシスだったのかな。

最近やっとそんなガルガルした気持ちも和らいできました。

そんな中、ほぼ休みなく働いている夫が仕事場で大きなミスをおかしてしまいました。

即、夫から連絡が来てその落胆ぶりに私は何とか夫を元気付けたいと強く思いました。

夫が心底心配でした。

あー、こんな気持ち久しぶりだなぁ。

昔も夫が苦しんでるときこんな気持ちになったなーと夫への想いを思い出しました。

この気持ちはずっと続くのかどうかはわからないけれど、何だか新鮮。

離婚とか今は思わないし。

状況も状況だからかもしれないけど。(私、現在無職。引っ越し予定、義理の両親と別居。)

こんな気持ちを思い出すのも必要ですね。

今、産後で一番夫に対して優しい気持ちでいられてる気がします。